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2016.02.25 (浜田のBLOG)ボルボ850グローブボックス修理

ボルボ850シリーズの

助手席グローブボックスですが

DSC00581.JPG

よく開かなくなる事があります。

原因は、内部金属パーツの破損によるものですが

今回、お客様から、予防策を!ということで

よく破損する部分を加工して、前もって壊れないようにします。

よくある破損は

p3.jpg

このアルミ?合金の部分が折れちゃって、キャッチが動かなくなるんですよね・・・はい。

これをお客様ご要望で、事前に折れないように加工します。

金具をバラして・・・・

DSC00583.JPG

全く問題はなかったのですがよく折れてしまう該当部分を削り取ります。

DSC00585.JPG

新しい部品を入れるために穴を開けて

DSC00586.JPG

新しく買ってきたタッピングでネジ山作成

DSC00588.JPG

DSC00589.JPG

イモネジと接着剤で、オリジナルの部分を再現します。

(金具と反対側に超硬質のエポキシで強化!!!)

DSC00590.JPG

再び組み付けて

DSC00596.JPG

作動確認よ~し。

軽くグリスアップしてカバーを装着します。

この金具が割れてしまうと、

カチャカチャ??あれ?蓋が開かない!!!

となるので、グローブボックスカバーを切開しないとダメになります。

 

最近は、金具付近に小さな穴を開けて、うまく開ける方法もあるようですが

こんど、お客様で修理する際はそれも試してみたいと思います。

 

はまだ

 

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